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■第5回:ヤマブシ茸がお肌によい理由がさらに明らかになりました
〜 「ローマは一日にしてならず」、身体の中から「うるおい肌」を 〜
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前回は元逓信病院病院長戸田先生の本を中心にヤマブシ茸の美肌効果について御紹介いたしました。
繰り返しになりますが、戸田先生はヤマブシ茸の持つ抗酸化力が美肌作用をもたらしているとお話しになっておられます。
私たちの肌は紫外線を浴びることによって老化が進みますが、それは 紫外線が皮膚内に活性酸素を発生させ、その活性酸素が皮膚の細胞を傷つけ、お肌の老化を促進させるからです。
ヤマブシ茸の持つ抗酸化力は、発生した活性酸素を消去することによって、お肌を老化から守り、うるおい肌をもたらす働きをします。
さらに今回は、弊社商品製造元株式会社メタルカラーと株式会社バイオリサーチとの共同研究の結果、ヤマブシ茸には抗酸化力のほかにも、美肌作用があることが実証実証されたことをご紹介します。
両社が行なった実験は、ヒトの皮膚の表皮の奥にある「繊維芽細胞」を用いた細胞培養試験で、ヤマブシ茸の抽出液は「繊維芽細胞」のコラーゲン産生能力を増強させることが実証されました。
実験の詳細「ヤマブシタケの健康機能性研究」[最新報告]については、 シリーズ健康の科学16『きのこ健康読本5』(東洋医学舎発行:2004年9月)に紹介されていますので、ご参照をいただければ幸いです。
コラーゲンがお肌によいことはすでにご存知のとおりですが、私たちが食べたコラーゲンなどのタンパク質は、一旦アミノ酸に分解されて血液を 通して「繊維芽細胞」に運ばれ、そこで再びコラーゲンに再生されて私たちの肌を構成しています。
このためコラーゲンを多量に摂取したとしても、「繊維芽細胞」のコラーゲン 産生能力が弱いと、十分なコラーゲンが産生されず、若々しいお肌を実現することができません。
コラーゲンを摂取することも大切ですが、コラーゲンを産生する力の強い身体そのものを作ることがもっと大切なことであり、その意味で、ヤマブシ茸は「うるおい肌」の強い味方なのです。
「うるおい肌」は、身体の環境を変えて、身体の中から作り上げるのがもっとも有効だと言えます。
「急がば回れ」、「ローマは一日ではならず」です。
〜 HEALTHupでは、「ヤマブシ茸」にコラーゲンとビタミンCを加えた
『ウルオイージュ』という商品をご愛用いただいております 〜
【 独立行政法人 産業技術総合研究所 寄託「大江ヤマブシ株」(寄託No; FERM P-19600) 】
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