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1. 健康を守るのは、自分の身体が持つ免疫力と自然治癒力の強さです
2. 免疫というしくみ
3. ガンは免疫病と言われています
4. 細胞のガン化には活性酸素が影響しています
5. 抗酸化作用とは
6. ヤマブシ茸の抗酸化作用 |

風邪のウイルスは誰にでも襲いかかりますが、風邪を引きやすい人と
そうでない人がいます。
また、普段は元気な人でも寝不足や疲れがたまった時に風邪を引きやすくなります。
免疫力が正常に働いているときは、ウイルスが体内に入っても
免疫細胞がウイルスを退治してくれるので、風邪にかかりませんが、
免疫力が弱くなったときに風邪にかかってしまうのです。
運悪く風邪を引いてしまった時、私たちは風邪薬を飲んだり注射をうちますが、
薬や注射は熱を冷ましたり(解熱剤)、痛みを抑えたり(鎮痛剤)するだけです。
つまり、薬や注射は風邪の症状をやわらげるだけで、
ウイルスを退治して病気を治すのは、自分の身体が持っている自然治癒力なのです。
そのために、風邪を引いたら栄養と休息をとって体力をつけ、
自然治癒力を強化することが大切であるとされています。
風邪を引いてもすぐに治る人となかなか治らない人、この両者の違いは
自然治癒力の差だと考えられます。 |