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1日にどの位飲めばよいですか、また、いつ飲めばよいですか? |
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ヤマブシ茸 (ヤマブシタケ) の各商品は医薬品ではありませんので、厳密な用法は決められておりませんが、一般に空腹時にお飲みいただく方が食効が高くなると言われております。
お飲みいただく量に関しましては、次の量を目安にしてください。
「ゴールデン アガリクス プラス ヤマブシ茸」
「ウルオイージュ」
「大江山のヤマブシ茸」 |
1日1〜3本
1日1〜2袋
1日1〜2本 |
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副作用の心配はありませんか? |
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ヤマブシ茸は古くから薬効のあるキノコとして珍重されてきた食物ですので、医薬品と違って副作用の心配はありません。しかし、ごく稀に胃の痛みを感じたり、湿疹が出たりする方がおられます。この原因としてはふたつのことが考えられます。
ひとつは、慢性化していた症状が快方に向かうときに現れる「好転反応」です。好転反応の場合は、そのまま続けていただいて結構です。
<詳しくは次の「好転反応」についての質問でご説明しております。>
ふたつ目の原因は、キノコの食物繊維によって胃の蠕動運動が活発になり、激しい蠕動運動が痛みに感じられることが考えられます。その場合は一旦服用を止められて後、少量から飲み始めて徐々に量を増やすようにしてください。胃が慣れるに従って痛みを感じることはなくなります。しかし、痛みや体調不良が長く続く場合は体質に合わないと考えられますので、残念ですが、飲用を止めてください。 |

よく「好転反応」という言葉を聞きますが、どういうことですか? |
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漢方薬や健康食品を飲用した時に一時的に現れる不快な現象を「好転反応」と言います。私たちの身体は疾患が慢性化することによって、疾患を持った状態でそれなりのバランスを維持しています。健康食品等を飲用することによって、慢性化していた疾患が快方に向かい始めた時に、それまで保たれていたバランスが、一時的に崩れることによって「好転反応」が現れると言われています。
「好転反応」は「快方へのシグナル」とも言えます。すべての人に現れるわけではなく、その現れ方や程度も様々ですが、大別すると次の4つに分けられます。
(1) 弛緩反応=身体がだるい・眠くなる
慢性疾患の人によく現れます。これは疾患のある臓器の機能が回復する際、疾患のある状態で保たれていた他の臓器とのバランスが一時的に崩れることによって生ずるものと言われています。
(2) 過敏反応=便秘になる・下痢をする・痛みが出る・発汗する
慢性の状態で安定していた疾患に対する強力な援助が現れることによって、慢性疾患が慢性になる前の急性状態に一時的に戻ることによって出る反応と言われています。
(3) 排泄反応=吹き出物や発疹がでる・目やにが出る・尿や便が変化する
今まで体内に蓄積されていた老廃物、毒素が分解され排出されるために現れる症状です。
(4) 回復反応=発熱する・痛みが出る・腹痛になる・吐き気がする・だるくなる
今まで血行の悪かったところが改善され、うっ血していた汚れた血液が一時的に体内を回ることによって現れる症状と言われています。
※上記症状が2週間以上続く場合は、本製品が体質に合わないと考えられますので、ご使用をお止めください。
※「好転反応」の軽い方やまったく出ない方も多数おられますが、そういった方に効果がないということではありません。 |
ヤマブシ茸はガンに効きますか? |
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健康食品は医薬品ではありませんので、具体的な病気に効くということは、法律上言えません。しかし、体調がよくなったと言われる方は大勢いらっしゃいます。 |
どの位の期間で効果が現れますか? |
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ヤマブシ茸の食効の現れ方は人によって様々です。飲用してすぐに便通等に変化が現れる人もおられますし、なかなか変化を実感できない方もおられます。
しかし、適当な量を継続して飲用された方は、1ヶ月以内には何らかの変化を体感される方が多いようです。 |
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