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1. コラーゲンの役割
2. 肌の老化と活性酸素
3. 皮膚とビタミンC
コラーゲンの役割

コラーゲンは、体の総タンパク質の3分の1以上を占めている大切な成分です。
コラーゲンが豊富に供給されれば、真皮の弾力性が保たれて、老齢に伴うシワやたるみを引き起こしにくくなります。

皮膚は外側から、表皮、真皮、皮下脂肪から成り立っています。
ふだん私たちが目にするのは表皮の部分ですが、これは表面だけの薄いもので、皮膚の本体は真皮の部分です。
その真皮は、20歳を境として年齢とともに薄くなります。その真皮の主成分がコラーゲンで、全体の約70%を占めています。
コラーゲンの新陳代謝が衰えると、コラーゲン同士が結びつく不自然な架橋が増えてきます。
水分を保つ場所が狭められる結果、保湿効果が衰えてカサカサした皮膚になるのです。

このように、皮膚の老化とコラーゲンは密接な関係にあります。



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