2005年8月25日〜26日に「日本きのこ学会」第9回大会が県立広島大学宇品カンパスで開催され、
きのこに関する多くの研究成果が発表されました。
その中で、株式会社ノエビア神戸研究所の田村氏らが「キノコ類のメラニン生成研究は抑制効果」
についての研究発表を行ないました。本研究はキノコの美白効果を評価する目的で、メラニン生成
抑制試験およびチロシナーゼ活性阻害試験を行なっています。
試験結果はヤマブシタケ・シロキクラゲ・チョレイ・チャーガ・鹿角霊芝においてメラニン生成
抑制効果が確認され、また、ヤマブシタケ・ハナビラタケ・チョレイ・鹿角霊芝にチロシナーゼ
活性阻害効果が確認されています。
このことは、以前に、株式会社バイオリサーチが確認した、ヤマブシタケのコラーゲン産生促進
効果とともに、「ヤマブシタケには美肌・美白効果がある」という経験談に科学的根拠を与える
ものと言うことが出来ると思われます。
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